注文住宅を考え始めたとき、
主婦の私が一番最初に悩んだのは、これでした。
「注文住宅って、結局何から始めればいいの?」
土地?
住宅会社?
住宅展示場?
ネットで調べれば調べるほど情報が多く、
正直、何が正解なのか分からなくなりました。
この記事では、
現在、注文住宅を計画中の主婦が、実際に最初にやったことを
体験談としてまとめます。
同じように家づくりを考え始めた方の参考になれば嬉しいです。
このブログでは、注文住宅を計画中の主婦として、
家づくりの記録を現在進行形でまとめています。
▶︎ このブログについて(自己紹介)
注文住宅を考え始めた当初の正直な状態
家づくりを考え始めた頃の私は、
- 注文住宅の知識はほぼゼロ
- 専門用語もよく分からない
- 失敗したらどうしようという不安だらけ
という状態でした。
「とりあえず住宅展示場に行けばいいのかな?」
とも思いましたが、
- 営業されそうで怖い
- 何も分からないまま行って大丈夫?
という気持ちが強く、なかなか行動に移せませんでした。
主婦が注文住宅で最初にやった3つのこと
いきなり何かを決めるのではなく、
まずは情報を集めて整理することを意識しました。
① 情報収集と体験談ブログを読むことから始めた
最初にやったのは、
注文住宅についてネットやブログで調べることです。
特に意識して読んだのは、
- 同じ主婦目線の体験談ブログ
- 計画中・検討中のリアルな記録
完成後の成功談よりも、
迷っている過程を書いているブログの方が
自分の状況に近く、とても参考になりました。
② 理想の間取りと、今の住まいの不満を書き出した
次に、
理想の間取りと
今の住まい(賃貸)で感じているストレスを
ノートに書き出しました。
例えば、
- 洗濯動線が悪くて毎日ストレス
- 収納が足りず、部屋が散らかる
- 家族が集まれる場所が少ない
こうして書き出してみると、
「なぜ家を建てたいのか」が
少しずつ明確になってきました。
間取りを見る前に、
暮らしの不満を整理することは
やってよかったと感じています。
③ 無料の間取り作成サイトで資料を一括請求した
ある程度イメージができてきたところで、
無料の間取り作成サイトを使って、住宅会社の資料を一括請求しました。
正直、最初は
- 押し売りされないか
- 営業の電話がたくさん来そう
という不安もありました。
でも、
いきなり1社に決めず、比較するための情報収集
と割り切って利用しました。
実際に資料を見比べてみて、
同じ注文住宅でも、
住宅会社ごとに考え方が全く違うことに驚きました。
予算の上限を決め、夫と話し合った
情報収集と同時に、
ざっくりとした予算の上限も家族で話し合いました。
細かい金額ではなく、
- ここまでは無理なく出せる
- これ以上は厳しい
というラインを共有するだけでも、
気持ちはかなり楽になりました。
また、我が家の場合、
夫が家を購入することにあまり前向きではありませんでした。
そのため、私ひとりで説得しようとせず、
実際にハウスメーカーの方に話を聞いてもらい、
第三者の視点で説明してもらう機会を作りました。
不安や疑問を整理してもらえたことで、
家づくりについて話し合う土台ができたと感じています。
いきなり決めず、比較を優先した理由
この段階では、
**「決断すること」よりも「知ること」**を大切にしました。
- 間取り
- 住宅会社
- 予算感
何も分からないまま決めてしまうのが、
一番後悔につながりそうだと感じたからです。
今もまだ計画途中ですが、
情報を集めて比較することで、
少しずつ不安は整理されてきました。
これから注文住宅を考える主婦の方へ
もし今、
- 注文住宅を考え始めたばかり
- 何から始めればいいか分からない
- 不安で動けない
そんな状態なら、
まずは「情報を集めて整理する」だけで十分だと思います。
私自身もまだ現在進行形。
このブログでは、これからも
リアルな悩みや気づきを正直に書いていく予定です。
まとめ|注文住宅は「最初の動き方」で不安が変わる
注文住宅は、
最初に何をするかで、その後の進めやすさが大きく変わると感じています。
- 情報を集める
- 暮らしを整理する
- 比較する
この3つを意識するだけで、
不安は少しずつ減っていきました。
同じように家づくりで悩んでいる方の
参考になれば嬉しいです。


