注文住宅を考え始めたとき、
正直、資料一括請求にはかなり抵抗がありました。
理由はひとつです。
「電話が鳴りやまなくなるんじゃないか…」
日中は仕事をしていて電話に出られない。
それに、もともと電話で話すのが得意ではありません。
そんな不安があって、
なかなか一歩を踏み出せずにいました。
この記事では、
実際に資料一括請求を使った主婦が、
「結果的に後悔しなかった」と感じている理由を
正直にまとめます。
資料一括請求で一番心配だったのは「電話」
資料一括請求について調べていると、
よく見かけるのがこんな声でした。
- 電話がたくさんかかってくる
- 断るのが大変
- 営業がしつこい
これを見て、
「やっぱりやめておこうかな…」
と何度も思いました。
特に私は、
- 平日は仕事中で電話に出られない
- 電話対応そのものが苦手
という理由もあり、
電話の心配が一番のハードルでした。
資料一括請求をしてみようと思えた理由
それでも資料請求をしてみようと思えたのは、
要望をかなり細かく入力できたからです。
- 大手・地元など、請求する会社を自分で選べる
- 希望の間取りや建物の金額を入力できる
- 年収や頭金、ローンの支払い希望額も記入できる
- 連絡の取りやすい曜日や時間を指定できる
「一方的に連絡が来る」のではなく、
こちらの状況を伝えた上でやり取りできそう
と感じたことが、申し込む決め手になりました。
要望欄に正直に書いたこと
私は、要望の入力欄に
正直にこう書きました。
・日中は仕事をしているため電話対応ができません
・電話連絡は不可で、メール対応のみでお願いします
・電話が苦手なので、まずは文章でやり取りしたいです
「ちゃんと読んでもらえるのかな?」
という不安は正直ありました。
実際に使ってみた結果(正直)
結果から言うと、
思っていたよりずっと落ち着いていました。
- 登録したメールに、各社が丁寧に返信してくれた
- SMSで連絡をくれた会社もあった
- メール中心で、自分のペースで確認できた
資料を読んで、
「これは合いそう」「これは違うかも」
と落ち着いて考える時間が持てたのは
とてもありがたかったです。
正直に言うと、電話が来た会社もあった
ここは正直に書きます。
数社から電話がかかってきたのは事実です。
ただ、
- 事前に「電話連絡不可」と要望していた
- 出なくても特に問題はなかった
- その後、メールやSMSで連絡が来た
という流れでした。
私は要望どおり、
電話には出ませんでした。
それで困ったことや、
強引に話を進められたことはありません。
主婦として感じた正直な本音
実際に使ってみて感じたのは、
「電話が完全にゼロになるわけではないけれど、
要望をきちんと書いておけば、かなりコントロールできる」
ということです。
何も書かなければ、
電話が来る可能性は高くなると思います。
でも、
- 連絡方法を明確に書く
- 出られない理由を正直に伝える
これだけで、
精神的な負担はかなり減りました。
それでも資料一括請求をして後悔しなかった理由
電話の不安以上に、
やってよかったと感じている理由があります。
- 家づくりを現実として考え始められた
- 複数社の考え方を比較できた
- 1社に固執しなくてよくなった
「いつか建てたい」から
「今、考えてみよう」に変わった。
この変化は、
資料一括請求をしなければ
なかったと思います。
資料一括請求は、決断するためのものではなく、
私にとっては「家づくりを現実として考え始めるきっかけ」でした。
実際に、ここから1社と打ち合わせを進めることになり、
家づくりが一気に動き出しました。
そのときの詳しい経緯は、こちらの記事にまとめています。
まとめ|「電話が不安」でも、一歩踏み出せた理由
資料一括請求をする前は、
本当に悩みました。
でも今は、
「あの時、やってみてよかった」
と感じています。
- 電話が不安なら、要望欄に正直に書く
- 出たくない電話には出なくていい
- 決めるためではなく、考えるために使う
このスタンスなら、
主婦でも無理なく使える方法だと思いました。
▼ 私が使った「無料の資料一括請求サービス」
※無料/要望入力で連絡方法も指定できます
▼ 無料で資料一括請求してみる
家づくりを進める中で、
次に直面したのが「見積もりが出ない不安」でした。
理想の家が少しずつ小さくなっていったときの
正直な気持ちは、次の記事にまとめています。


